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しっとりやさしめガトーショコラ

時刻(time):2015-02-07 23:26源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
しっとりやさしめガトーショコラ しっとりした生地と優しめの甘さが特徴。メレンゲさえできれば意外と簡単。焼きは炊飯器を使用して手軽に。 ※所要時間110分 材料 (18cmホール


しっとりやさしめガトーショコラ

しっとりやさしめガトーショコラ
しっとりした生地と優しめの甘さが特徴。メレンゲさえできれば意外と簡単。焼きは炊飯器を使用して手軽に。
※所要時間110分

材料 (18cmホール1個分)

チョコレート(加糖、ビター)
        110g(板チョコ2枚)
生クリーム
        100ml
砂糖(上白糖)
        60g
卵(M)
        3個
薄力粉
        50g
ブランデー
        大さじ1
ココアパウダー
        10g
バター
        20g
バター(炊飯器用)
        5g
■ 飾り(好みのもの)
粉砂糖
        適量

1

写真

炊飯器(またはケーキ型)にバターを塗っておく。

2

写真

チョコレートを細かく折り、バターと一緒にボウルAに入れ、約50~55℃のお湯で湯せんにかけて溶かす。

3

写真

卵を卵黄と卵白に分けて、卵黄はボウルBに、卵白はボウルCに入れておく。
卵白は冷蔵庫に入れておく。

4

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薄力粉とココアパウダーを合わせ、ふるいにかける。

5

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卵黄のボウルBに砂糖を半分入れて泡立て器でよく混ぜる。

6

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卵黄のボウルBを約60℃のお湯で湯せんにかけながら、人肌程度に温まるまで泡立てる。

7

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卵黄のボウルBを湯煎から外し、白くもったりするまで泡立てる。

8

写真

チョコレートのボウルAに生クリームとブランデーを加え、全体が馴染むまでよく混ぜる。
※最初は分離しているように見える。

9

写真

ボウルBにボウルAのチョコレートを入れ、泡だて器でよく混ぜる。

10

写真

ボウルCの卵白に残りの砂糖を加え、ツノが立つまでよく泡立てメレンゲにする。
※ハンドミキサー推奨。

11

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ボウルBにメレンゲの1/3量を加えてゴムべらで軽く混ぜる。

12

写真

ボウルBにふるった薄力粉をもう一度ふるい入れ、泡を消さいようさっくりと混ぜる。

13

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ボウルBに残りのメレンゲを加え、底からすくうようにさっくり混ぜ合わせる。
※メレンゲの塊はゴムベラの先で優しく広げる。

14

写真

生地を釜に流し入れ、釜を2~3cmの高さから落として中の空気を抜く。

15

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炊飯器のケーキモードで70分加熱する。
※炊飯の場合、2回炊く。オーブンの場合、180℃で40~45分焼く。

16

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生地の中央に竹ぐしを刺して、何もついてこなければ焼き上がり。

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型ごと冷まし、粗熱がとれたら釜か取り出して完全に冷ます。

18

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好みで粉砂糖を茶こしで振るってまぶしたり、ホイップクリームを添えたりして飾る。

コツ・ポイント

ボウルAはチョコレートと生クリームが入る大きさ、ボウルBはすべての材料が入る大きさ、ボウルCはメレンゲが作れる大きさを使用する。
ブランデーは加えなくてもよい。甘さは弱め。
生クリームはバター(70g)でも代替可能。

このレシピの生い立ち

父の日のプレゼントとして作成しました。
ふわっとした生地よりしっとりした生地にしたかったので、生クリームを入れています。
チョコレートは明治のビターチョコを使っています。
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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